2005年11月13日

支部会(Last)

2日目のゆーくんの発表も無事終わり、我らが故郷室蘭へ帰ることに。
A先生とわたっちゃんも合流し、いざ行かん。
ハチミツカーにゆーくんとagoが乗り、
おいらのワインレッドなシティ君にはA先生とわたっちゃんが乗りました。
で、わざわざ帰り道を連なって行くのもバカらしかったので、バラバラに帰ることに。
これが悲劇の始まりだったのかも知れません。

途中まで国道をたらたら走っていたのですが、
先生から
「もう一本横に行った羊ヶ丘通りのほうが空いてるよ。」
との情報を受け、羊ヶ丘通りを通ることに。
実際通っている車も少なく、かなりラクチンに走れました。

このとき、先生の行きたい路線がここでは無いということは知る由も無いのでした。
A先生「里崎霊園のところさ、新しく道が出来てそっち行ったことないんだよね。」
すべてはこの一言から始まりました。
グティ「じゃあどうせこの後何もないし、行ってみますか。ナビお願いします。」
A先生「地図とかある?」
グティ「確か後ろに積んであります」

先生のナビが始まりました。

A先生「この道って仁別に抜けるんだ。行ってみたいなぁ。」
グティ「最終的に室蘭に帰れるならいいっすよ」
どの車も左(36線方面)へ向かうのに対し、ぼくらだけ右・・・。
かくして一行はすれ違う車すらほとんどいない仁別の道へ。
バックミラーを覗いても車一台おらず、時折一台すれ違う程度。

グティ「これ本当に大丈夫なんすか?」
わたっちゃん「明らかに車少なくありません?」
A先生「大丈夫だって。きちんと抜けれるから。」

細く長く続く道をたらたら走っていると、横には「ニーウン・ペツ美術研究所」なる建物が・・・。
面白そうということで立ち寄ることに。

建物の外見は古そうな感じで、とても「研究所」とは思えない場所でした。
中に入ると、ガラスの工芸品がたくさん置かれていて、値段表記がされていました。
また、コーヒーなども飲める喫茶スペースも奥に用意されていて、
近所に住んでいるであろう人が喋ってました。
ちなみに僕らのほうには全く話そうとしてくれませんでした(;・∀・)
(別にこちらからもアクション起こしてませんが・・・w)
品のほうはなかなかいい感じのガラス工芸品が多く置かれていましたね。
ただ気になったのは、そのようなスペースの間に置かれているオセロと椅子。。
美術研究所なるところで

さぁ!オセロやるぞぉ!!

それはないでしょ・・・w
未だにあそこにオセロが必要なのか疑問です。
というか、美術研究所という名前すら疑問ですねw
ガラス売っている喫茶店ですよ?あれは。。
まぁ、悪い雰囲気ではなかったですけど。

5〜10分くらい覗いて、出て行きました。

そのまま進んでいくと、札幌C.Cとペット牧場(だったはず・・・)という場所への分かれ道へ。

グティ「これ、行けるんですか?」
A先生「地図上ではどっちもいけるようになってる」
A先生「まぁ、右のほうは(札幌C.C)私有地だけどな」
わたっちゃん「それってまずくないっすか?」
A先生「え?まずいよ?w」
グティ「こっち(ペットのほう)は??」
A先生「なんかこっちいったら自衛隊のところに突き刺さる気がするんだよなぁ」
グティ「U-turnしますか?」
わたっちゃん「そっちのほうが良くない?」
A先生「いや、行こう」

Σ(゚д゚lll)ガーン

グティ・わたっちゃん「それよりも、C.Cってなんなんですか?」
A先生「カントリークラブだよ。知らなかったの?俺はさっきからずっと気づいてたよ」

二人でΣ(゚д゚lll)ガーン

グティ「行けるんですかね?」
A先生「大丈夫、いけるって」
グティ「気付かないで迷い込んだように見せればいいっすかね。」

結局ゴルフ場の道を走ることに。

途中キャディさんがいたので、急いで抜けることに。(一応手を振っておきました 謎)
道も狭く、反対車線は崖。

なんか道として間違ってるよ、絶対・・・

とか思うおいらとわたっちゃんでした。

ようやくまともな道に戻り、走っていると、真駒内川の文字が。。
途中、北広島まで行ってたはずなのになぜか真駒内川の文字。。

途中の道で戻っちゃったみたいです(;・∀・)

気を取り直して南へ、先生の武勇伝を聞きつつ進軍。
途中「これなら国道を一度も走らず行くようにすればよかった」との台詞が幾度となくでてました。

時間は進み・・・

グティ「コンビニとかよって、飲み物でもかいたいね」
わたっちゃん「そうだね、ずっと走りっぱなしだしね」

A先生「この先、コンビニなんてないよ」

へぇ〜・・・



なにー!!!


A先生「フォレスト276くらいしかないんじゃないかな」

かくして一行はフォレスト276(道の駅です)を目指すことになったのでした。


しばらく走って、ようやくフォレスト276の看板が出てきました。
すぐのところに入り、とりあえずトイレへ。
で、辺りを見回しても真っ暗。。

A先生「なんか灯り落ちてない?」
グティ「もう閉まってるんじゃないっすか??」

店の開店時間を見ると、18時まで・・・。
僕らがついた時間18時をちょっと過ぎたあたり・・。

まじか・・・。とか思いつつ

グティ「もうちょっと奥のほうまで(車で)行ってみます?」

奥のほうは先ほどよりかなり明るくなっており
でかでかと「きのこ王国」と書かれた看板が出てました。
英語に直すと「The Mashroom KINGDAM」です。

すぐの建物を見ると、「おトイレ館」

・・・

さっき公衆便所みたいなところで済ませちまったよ!
小綺麗そうなところだったのでやられたと思いましたね。

更に歩いていくと本館、おみやげ館と続いてました。
とりあえず、王国には入らず外の露店を見て廻ることにしました。
露店では、野菜が所狭しと置かれていました。値段は格安。
圧倒する一行。
でも、寒さのほうが上回ってしまい、早々に中に入ることになりました。

王国の中には試食がいっぱいありました。まず、なめ茸コーナーに行きました。
四川風、韓国風、カツオ風味、明太子・・・などなど夥しい数のなめ茸。
どれもそれなりに美味しかったです。
次に、きのこのお茶がありました。
ぼくらは松茸風味のお茶を。。(本物が含まれているかどうかは知りません。)
おいしさよりも、身体が温まるというほうが大きかったです。
僕とわたっちゃんがそれを飲んでいると、早々と飲み終わった先生がお酢のコーナーへ。
急いでのんで駆けつけると、もう全種類試飲しておりましたw
りんご酢、いちご酢、トマト酢、ぶどう酢(すべてハチミツ入り)
どれもジュース感覚で飲める代物でした。
酢が入ってるので、すべて身体に良いそうです。

さらに進んでいくとおにぎりなどが売ってました。
あったあった、賃貸版、あった・・よかったぁ〜・・
とか思いつつようやく飯にありつくことに。
みんなきのこ汁ときのこおにぎりを頼みました。
付け合せは、おいらはカラッとあげたにくまんにきのこを入れたようなものを食べました。
きのこ汁はみんな安くて旨いという評価になりました。
まぁ、なんでもきのこをつけりゃいいってもんじゃないことを肝に銘じておいてくださいよとは思いましたけどね。

食い終わり、もう一回館内を見ると新鮮な水が飲めるようになってました。。
美味しそうと思って飲むと、普通の水・・・。
どうやら食事時のための水だったみたい。。
ちなみに、ミネラル豊富らしいです。僕にはわかりませんねw

きのこ汁となめ茸を買って行き、おトイレ館に行きました。
かなり綺麗でした。
くっそー、きのこ王国めぇ〜。最初からそれ出せよぉ〜。。

飯も済ませたので、再出発。

ばいばいきのこきんぐだむ


そのまま伊達方面から裏道を駆使しつつ室蘭へ戻ってきました。
友人と(本人はいやいやながら)飲むことになったA先生を中島町で降ろし、無事家に到着。

出発時刻は15時。到着時刻は20時30分。

札幌って遠いね。と慰めあうおいらとわたっちゃんなのでした。。
posted by グティオン at 04:28| 北海道 雨| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
最終日を一回で書こうと思ったのが間違いだったかw
やたら長くてすいません。
Posted by Guthion at 2005年11月13日 04:40
いやぁ〜,読み応えありましたなぁ(^_^)
Posted by plasmon at 2005年11月13日 11:50
はじめまして初KOMENNTO Death
スリル満点Guthionさんの大冒険でしたNE。
まさに真の勇者ですね
これゲームにしたら面白いんじゃないですか?!
絶対ファミ通はみのがしませんyo!!
Posted by DJ;IGA at 2005年12月20日 23:17
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